具っさんのウッーウッーウマウマ(゚∀゚)メイポゥ!日記

挨拶は「したらな!」 グルクエ装備全取得を目指す具っさんの気ままな日記。
No  89

第5話 暗躍

空虚な部屋の中に怪しく浮かび上がる影。
中央には碑石が立ちならぶ。

index.jpg
「‘計画’の進行はどうなっている?」

『問題ありません。ターゲットには無事接触しました。』

「よろしい。この‘計画’は絶対に成功せねばならん。失敗は許されんぞ。」

『分かっています。このブログの中の人は精神力がそんなに高くないでしょうから。』

「その通りだ。進○ゼミのテキストとかも3日坊主だった奴だ。いつ私たちも消されるか分からんぞ。」

『しかし、この‘計画’…うまくいくのでしょうか?』

「すべては‘N’の御心のままに、だ。」

『分かりました。追って報告します。』










さて、グルクエで大分力も戻ってきた。
とは言えまだまだ力が足りない。
リリンからの呼び出し
と、そこにリリンからの呼び出しが。

これはもしや…。








告白!!?(´Д`*)ハァハァ






リリンからの呼び出し2
ええ、違いますよね。
いや、知ってるし。
泣いてなんかいないし。

はいはい、鉾ね。
行きますよ行けばいいんでしょ。

マッハ鉾
というかこの鉾使いたいんだけど。
なんでお下がり装備なんだ(´・ω・)ショボーン
マッハからの声
はーいきましたよー。

マッハからの声2
聴こえてますよー。

マッハからの声3
やだ…。なんだかこの鉾いやらしい…。





ああ、ちょっと思い出すからちょっと待ってくれ。


ムーディ・ブルース!
過去をリプレイするッ!!
images.jpg



鉾の過去
TUEE鉾クレ
鉾の試練
ETCクレ





はい思い出しました。
そんなこともあったね。

マッハからの声4
やだ…なにこの鉾、ツンデレじゃない…。



あ、リリンさん。終わりましたよー。

リリン、ツンデレ
やだ…なにこのリリン、ツンデレじゃない…。


ついでにスキルと指輪ももらった。
これで少しは強くなれただろうか。

次は冒険者たちが集まると言われる‘MC’へと向かってみるか。

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No  88

第?話 楽屋裏

年末ですね!
暇を持て余してまくりーの具っさんです。
hit03.gif


さて、アラン育成も順調。








ですが。








鬼門
「ルクエ」(Lv35〜50)
「オルクエ」(Lv51〜70)


この2つに挑戦するLvになって参りました。
(現在Lv50)


なにが困難ってまずは人数集めですよ。

「ルクエ」(Lv35〜50)
魔と賊込みで6人

「オルクエ」(Lv51〜70)
6人



…。
モンカニばっかりの現状。
どうしろと…。



早くも行き詰まっております。

しかし幸いにも2pcで魔と賊をやってくれるという強者とコンタクトが取れました。
ルクエ待ち

あとは定員確保…。




閲覧に来てくださっている皆様、たまには育成の手を止めてのんびりまったりグルクエやりませんか?

いや…ね?
人助けだと思って…ね?

もちろんただとは言いません。


もれなく(女子限定)具っさんとデートする権利を与えましょう。


=====○)д`);.・;゛;ブッ



もし、
「グルクエやりたい!」
「楽しくワイワイ遊びたい!」
「グルクエなら俺に任せろ!」
「具っさんとデートしたい!」
「俺、このグルクエが終わったら故郷に帰って結婚するんだ」
という方いましたらコメント欄にでも一言お願いします。
非公開で構いませんので。

その方を交えて面白い記事が書ければなぁなんて考えています。


さてさてどうなることやら。

それではみなさん、
ペンギンしたらな
具っさんでした。
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No  87

第4話 同行

どうしてこうなった
へっ・・・こんなんなっちまったよ・・・。



まぁこれもこれでいいかもしれない。
敵の群れの中でも目立つし。



さて具っさんと分かれた私は途方にくれていた。
未だ力が戻らないことには暗黒の魔法使いを倒すどころの話ではない。


困った私はあの男に連絡を取ってみた。

ポカイジ
「うんぷてんぷ!」

いや・・・。それって挨拶なのか?

「どうしたんですか?女の子とウハウハする情報だったら知りませんよ?」

その情報が一番知りたいんだが

ポカイジ

「うんぷてんぷ・・・」

ごまかすな!

…コホン。
まぁそれはそれとして。
今後どうするべきか思案中でね。
何かアドバイスのようなものはあるかい?

「それでしたらグループクエストなんかはどうしょうか?」

ぐるーぷくえすと?
それはどんなものなんだ?

「まぁ‘習うより慣れろ’ってね。
幸い、カニングにも手ごろなグルクエがありますからやってみては?」

ふむ。
分かった。ちょっと行ってみるよ。
ありがとう!

(グルクエで女の子とウハウハできるかもしれないしな)

「うんぷてんぷ!」


こうして私はカニンググループクエストへと向かった。

カニクエ1

ここがカニクエの申し込み入り口か。
すごい人だな・・・。


なんか「普通@1」「ワニ@2」とか行言っているがよく分からんな。

とりあえず手頃なPTに参加してみるか。
カニクエ2
ほう。
グルクエとは仲間と協力して先へ進んでいくものなのか。
なかなか面白いじゃないか。


カニクエ3
しかし、ここには色々な人がいる。
特に、誰かが詰まっていると悪意をむき出しにする人が多い。
上手く進めないとPTからすぐ外れる人もだ。


「教える」という選択肢はないらしい。


こんな時、昔誰かから聞いた、
「魂の年齢」
の話を思い出す。

人間には魂にも年齢があって、
我侭だったり、自分のことしか考えられない人間は魂の年齢が幼い。

反対に、人のことを思いやれたり、慈愛の心を持とうとできる人は魂の年齢は高いものになる。
と。


大人でも子供でも、
顔が見えない相手の魂の年齢が5歳くらいなら腹を立てるのもおかしいだろう?

せっかく誰かと触れ合う機会なんだ。
ちょっとだけ助けてみてもいいかもな。

因果応報。
なにかいいことがあるかもしれない。







グニャ靴
な?


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No  86

第3話 助力

美容室(具
そこには異様な男が佇んでいた。
間違いない。
この男はただものではない。




具アップ
しかし「たわし」みたいな頭だな。



「む?そこにいらっしゃるのは英雄様ではないですか?」

どうやらこの男は私を知っているらしい。

「初めまして。私は具っさんと申します。呼び捨てで構いません。」

いや、初対面だし。さんづけでも…。

「名前のあとに‘さん’を付けると‘具っさんさん’になって…。


なんだかアグネス・チャンさんみたいな呼び方になってしまいますので。」


そ、そうか。
(ようわからん。何言ってるの?この人?バカなの?死ぬの?)


「それはさておき、英雄様はここで何を?」

ふむ。ちょいと休息にな。

具アップ2
「休息ですか!!」

いや、その意味もなくアップで迫るのは止めてくれないか。

「申し訳ない。それはさておき、休息をとられるのでしたらイメージチェンジに散髪などいかがでしょうか?」

散髪か・・・。確かに髪は伸び放題だしそれも良いかもしれんな。

美容室1
おい、親父。ひとつ今時の「ナウい髪型」にしてくれ!

ゴゴゴ
(予想イメージ図)


「ふふふ。それでは私はこれにて。
そうそう、私は狩りを引退した身ですので使わない装備などどうぞお使いください。
装備達も英雄様に使われる方が喜ぶでしょう。」

何から何までありがとう。

「いえいえ。英雄様の‘ご活躍’期待していますよ。それではしたらな!」



・・・。
「具っさん」かなかなか信頼できる男のようだな。

さて、それでは私も散髪するとするか。


ふぁ〜・・・。
しかし疲れたな・・・。
眠く・・なっ・・・て・・・・・・。


zzz・・・・。



















…。




……。



………。


どうしてこうなった
どうしてこうなった。
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No  85

第2話 邂逅

と、意気込んでみたはいいものの。
まだまだ力も戻らず、装備も貧弱だ。


どうしたものか。

とそこへ、町をふらつくチーマーみたいな男が「うんぷてんぷ!」
とかいいながら寄ってきた。
ポカイジ
怖い。怖いよ。
なんだよ「うんぷてんぷ」って。



しかし話しかけてみると案外いい人だった。
どうやら頭の上に乗せている御餅は「グルクエ」なるものでもらえるらしい。
これは渡りに船。さっそくポカイジ氏に頼み込んでヘネクエなるものに挑戦してみた。


御餅

うむ無事ゲット。
グルクエか…。
Lvもあがるし、報酬ももらえるので一石二鳥だ。

ふう。
カニング2

しかし、動きっぱなしでちょっと疲れたな。
カニング1

この辺りの町で少し休憩していくことにしようか。


美容室(具


この人は・・・・!






果たしてこの人物は誰だったのか!?
中の人の更新速度はいったいどうなっているのか!?(更新しろよ)

緊迫の次回を待て!

続く
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